ローズマリーを植えてみよう

と言っても、実は日本で育てるのは難しい事ではないと思います。
平均的な日本の気候ならば問題なく育つのではないでしょうか。
ハーブの大部分は基本的に雑草ですから、育て易いんですね。
 続きを読む

有名な若返りの化粧水

手作り大好きな方向けにとっておきの逸品を。
有名な若返りの化粧水と言われる、ハンガリーウォーターはいかがですか?

 続きを読む

黒髪向きのシャンプー・リンスとニキビ薬

シャンプー、リンス
髪の成長を促進するという効果もあって、特に黒髪にはローズマリーが最適だそうです。
シャンプーにオイルを数滴たらして使うか、またはフレッシュハーブを漬け込みます。
またもローズマリーティー、これを洗髪後に使う事でリンスの代りにもできます。
抜け毛、フケ症の方にはオイルで頭皮のマッサージも効果的とか。
<効能> 発毛促進、育毛、フケ対策


アクネ・スポッツ
ニキビにはラベンダーとローズマリーのオイルが効くようです。
市販のオイルですが、最初に使った時は一晩で直ってびっくりしました。
そのほか白ワインを煮立てないように高温に温め、潰したローズマリーを入れ
火から下ろして一晩漬け込んだローションもニキビに効くとか。

フットバスと湿布

足浴(フットバス)
足浴だけでも疲労回復に効くそうです。
ローズマリーはさっぱりとするので気分転換にもいいかもしれません。
多めに作ったローズマリーティーを洗面器に入れるだけと手軽で良いですよね。
<効能> 疲労回復

湿布
神経痛に効くからか、頭痛に効くからか、「痛み止めのハーブ」でもある
ローズマリーは打身やねんざ、踵の腫れ等にも効くとか。
これも基本はローズマリーティーと同じ。
ハーブを煮出した液をタオルやガーゼに滲ませて患部に当てます。
<効能> 打身、ねんざ、踵の腫れの平癒

ローズマリーのハーバルバス

お茶の次は、ハーブをふんだんに使ったハーバルバスはいかがですか?
ハーブの香りのするお風呂は、本当に身も心もリラックスできます

続きを読む

ローズマリー・ティー

せっかく収穫したローズマリー、
ぜひとも何かに使ってみたい! というものではないでしょうか。
実はハーブの利用法って簡単だったりします。

と、いう事で、ローズマリー・ティーって簡単そうなんですよね。続きを読む

ローズマリー、収穫しましたが

RosemaryShukaku2.jpg
いつもいつも気になっていた成長し過ぎのローズマリーとラベンダー。
なんとかしなければ、と思いつつなかなか手入れ出来ずにいたのですが
今日はたまたま休みだし、決心して片付ける事にしたのです。

我が家のローズマリーは立ち株のレックスや匍匐タイプなど5種程あります。
株数は……把握不可能です(笑)。 適当に増やしてはその辺に生やしているもので。
そうなんです、買って来たものもありますが、大半がわが家で増やしたもので
ハーブ園で摘心した要らない部分を貰って来て挿しただけのものもあります。
大きなものでは直径1.5メートル程の株になっていたり、
匍匐タイプも同じぐらい1.5m四方にも垂れ下がったりしています。

しかし放っておくとますます巨大化してしまいそうなのと、
風通しを良くしてやらないと株が疲労するので、時々は切らないといけません。
花の蕾が付いている時季はまずいし…といいますか、年中ほぼ
咲いている不思議な状態なので、やはりここは梅雨時前に切っておくのがベストでしょうか。
続きを読む

ローズマリーというハーブ

ローズマリーはアロマテラピーや医療的な目的で使われる
ハーブの中ではもっとも代表的なハーブの一つにあげられます。
もちろん肉の臭みを消すハーブとして、キッチンハーブの代表格でもあります。
エッセンシャルオイルの中でもとても手軽なお値段なので
アロマテラピー入門の方にもお薦め出来るハーブです。

精神を安定させるとともに、頭脳の働きを活発化させる働きがあるそうです。
また、黒髪に適したヘア・リンスや養毛剤としても用いられます。


地中海原産で、元々は水はけの良い、荒れた土地で育ちます。
現在、精油を採取する為に育てられているものでは
フランスとスペインがその二大産地です。

また、アドリア海に面したクロアチア沿岸部では
初夏、島々が真っ青に見える程に一面、花が咲くと
昔、聞いたのですが、私がクロアチアを訪れたのは
まだ3月末だった為、(我が家は既に花盛りだったんですが…)
まだまだ、山には雪が乗っている状態で、ローズマリーどころではありませんでした。

子供狩りに追われた聖母マリアが幼子イエスを胸に抱いてエジプトに
逃れる際、まとっていた青いマントを近くの木に掛けたところ
白い花を咲かせていたその木は、それ以降青い花を咲かせるようになった
…との逸話が言い伝えられています。
聖母マリアを象徴する花に、ユリと並んでバラがありますが
そのバラと聖母マリア、それらの名前から
その青い花はローズマリーと呼ばれるようになったとか。

また、その色から「海の雫」、ロスマリヌスから来たとも言われます。